2003年12月発売 「大人の科学マガジン」の付録の ピンホールカメラを使用いたしました。
ピンホールカメラは ピンホールが命。 最初から付いていたピンホールの確認から スタート!
ピンホールの真円を確認するには、 引き伸ばし機を使用。
結果は予想通り、ガタガタでありました。 まずこれを調整しなければなりません。
マチ針で穴を調整します。 今回はついでに広角用のピンホールも アルミ缶で作りました。
アルミ缶で作るとき、一度に数個作るといいですね。
0.3ミリの真円を作る訳ですが、 大きくなりすぎたりして、意外に難しいです。
ヤスリをかけて、バリがないようにします。 大事なレンズの役目をするピンホールですので、 雑にならないようにします。
真円かどうか、 時々確認すると良いでしょう。
引き伸ばし機を10倍か15倍になるようにセットし、 10倍なら3ミリ。15倍なら4.5ミリになれば0.3ミリのピンホールになります。
スケールで円の直径を慎重に測ります。
出来上がったら さぁ、撮影!
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