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2004年4月3日


ピンホールカメラで遊ぶ!
ピンホールカメラによるワークショップを開講しました。
その様子です。
作品はこちら→



 

2003年12月発売
「大人の科学マガジン」の付録の
ピンホールカメラを使用いたしました。


ピンホールカメラは
ピンホールが命。

最初から付いていたピンホールの確認から
スタート!

 


 


 

ピンホールの真円を確認するには、
引き伸ばし機を使用。

結果は予想通り、ガタガタでありました。
まずこれを調整しなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

マチ針で穴を調整します。
今回はついでに広角用のピンホールも
アルミ缶で作りました。

アルミ缶で作るとき、一度に数個作るといいですね。

0.3ミリの真円を作る訳ですが、
大きくなりすぎたりして、意外に難しいです。

 

 

 


 

ヤスリをかけて、バリがないようにします。
大事なレンズの役目をするピンホールですので、
雑にならないようにします。

 

 

 

 

 

 


 

 

真円かどうか、
時々確認すると良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

引き伸ばし機を10倍か15倍になるようにセットし、
10倍なら3ミリ。15倍なら4.5ミリになれば0.3ミリのピンホールになります。

 

 

 

 

 

 


 

スケールで円の直径を慎重に測ります。

 

 

 

 

 

 


出来上がったら
さぁ、撮影!

 

 

 

 

 

 

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