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自宅に暗室を構えるのは結構大変だ。
押入、キッチン、風呂場など様々な場所があるが、
初めのうちは嬉しくて準備も苦にならない。
しかし回を重ねるごとに、
大抵は毎回の暗室準備に嫌気がさし、
縁遠くなってしまう。
また、薬品の臭いに家族のクレームも難題になるかもしれない。

当倶楽部では、
そんな方の為に暗室のレンタルを行っております。

ゆっくり暗室作業がしたい!

暗袋と現像タンク、各薬品だけで済むフィルム現像は自宅で。
そして、 大規模な機材、準備のいる暗室はレンタルで行うのがお勧めです。

薬液はもとより、印画紙の管理も行き届いています

 

比較表

自宅暗室
レンタル暗室

準備時間

 

暗室状態の確保。
キッチンや風呂場の場合は重たい引き伸ばし機の移動。(軽いモノでも約15キロ)
処理液の準備。
(時間にして30分〜1時間)
処理液の準備のみ。
(時間にして10分程度)
先行投資
引き伸ばし機代、セーフライト、バット、イーゲルなど安い機材でも約10万円。
電気代、水道代も必要。
レンタル料金+印画紙代。
電気代、水道代込み。
利点
頻繁に暗室作業をする場合は結果的に安くつく。
好きなときに好きなだけ作業できる。
非常に使いやすい。姿勢、体勢が楽。
暗室作業がしやすい明るいセーフライト使用。
リスク
暗室の作った場所によって、姿勢、体勢が非常に辛い。
先行投資が高いだけにきっかけがない。
やってみて初めて分かる苦労の割りに初期のリスクが高すぎる。
暗室作業を頻繁にやりたい場合は
金額が高くなる。(月1回使用で12回×¥6500=¥78000−。
一人で使用の場合。隔週1回を二人なら26回×¥6500=¥169000÷2=一人¥84500−。
三人なら¥56333−)

料金

 

3時間以内 ¥6000−
以降1時間に付き¥1500−

液処理料金
1回に付き¥500−

2、3人で利用しますと大変お得ですよ。

 

印画紙のキープも可能。

また、小売も致します。