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コンタクトプリントの作成


反転しているネガだけで判断するのは非常に難しい。

コンタクトプリントをつくると
フィルムの判断、整理も楽になりますので
是非作成しましょう。

 

 

処理液の用意

 


規定の通り、現像原液を薄めましょう。

処理温度はジャスト20度が理想。
混ぜる前に、原液の温度を計っておいて、混ぜる水道水の温度をコントロールすることで楽に
温度調整が出来ます。

 


 

液温管理

 

液温は使っているうちに室温に影響されます。
時々、温度を計ると良いでしょう。

 

 

 

処理液完成

 

停止液、定着液も規定どおり作って完成。
使用順に現像、停止、定着と並べましょう。

 

 

 

 

光源

 

引き伸ばし機の光源を
イーゼル一杯に当たるようにセットします。

 

 

ここからはセーフライトのみの作業になります。

ネガを並べる

 

六切り印画紙にネガを並べていきます。

 

 

 

キレイに

 

ネガ同士が少し重なるように並べると
六切りサイズの印画紙に36枚撮りのフィルムがきっちり並びます。

 

 

 

ガラス

 

印画紙とネガを密着させるために
ガラスを置きます。

ガラスは予めキレイに拭いておきましょう。
指紋は汚れがあるとキレイなコンタクトプリントが仕上がりません。

 

露光

 

今回はF8で5秒間の露光をしました。

 


 

現像

 

現像、停止、定着と順に
処理していきます。

 

 

 

水洗

 

流水で水洗します。

 

 

 

 

乾燥

 

しっかり乾燥させましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファイリング

 

ネガと一緒に保存すると
整理がしやすいです。