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引き伸ばしに必要な道具


撮影し、現像したネガを印画紙に焼き付ける作業を引き伸ばしと言います。

 

薬品

 


フィルム現像と同じく、
メーカーにより粉末剤、液剤など

様々な薬剤があります。

 

 

 

引き伸ばし機

 

フィルムをセットし、
印画紙に焼き付けるのが
この引き伸ばし機です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セーフライト

 

印画紙には感光しないフィルターをセットし、
暗室内での作業の頼りになる光源。

 

 

 

バット

 

印画紙を処理液につける為の入れ物

様々なサイズがあるので、
液の無駄を省くためにも
使う印画紙に合わせてサイズを選びたい。

 

 

 

ピントルーペ

 

印画紙に焼き付ける際、
ピントを粒子の単位まで合わせることができる道具。

作品作りには欠かせない一品だ・

 

ライトボックス

 

ネガを直接チェックする際、
高原となるのがライトボックス。

 

 

 

ブロアー

 

印画紙に引き伸ばす際、
ネガのわずかなホコリを飛ばすクセをつけたい。

暗室には欠かせない一品だ。



 

 

暗室時計

 

暗室でも見やすい時計。

非常に見やすくて有難い。

 

 

 

引き伸ばしタイマー

 

引き伸ばし機と対応して、
0コンマ何秒の露光まで管理出来るタイマー。

 

 

 

 

フットペダル

 

引き伸ばし機の露光のON、OFFを
足元でコントロールできるスイッチ。

引き伸ばし機と
一体化出来る感覚が嬉しい。

 

 

 

温度計

 

フィルム現像ほどではないが、
やはり処理液の管理に大事な道具。

 

 

 

ガラス板

 

コンタクトプリント(ベタ焼き)を作る際に
必ず必要。

これが無いとピンボケのベタ焼きになってしまう。

 

 

手袋

 

ネガなど指紋が付いては困るものを扱うときにあると良い。

 

 

 

ワイパー

 

印画紙の水切りに使う。

 

 

 

 

印画紙バサミ

 

現像液、停止液、定着液、
各液に印画紙を浸していく際、
印画紙をつまむ為の道具。

直接手で扱う方が良いという方もいるが、
手が極度に荒れたりするので
これらを使う方が無難。

 

 

多階調用フィルター

 

印画紙でもコントロールできる階調を
光源側でコントロールする為のフィルター。

 

 

 

 

覆い焼き、焼き込みの道具

 

黒紙と針金などを利用して、
引き伸ばし機の光源をコントロールする為の道具。

引き伸ばしで自分の撮ったイメージに
更に近づけることができればいいですね。

 

 

 

スポッティング用品

 

ネガの傷など仕上がったプリントを
修正するための道具。

 

 

 

 

カッター

 

印画紙を半分にする、
フチを切り取るなど
美しくカットする為にとても便利なカッター。

 

 

 

 

 

印画紙

 

RC、バライタ
サイズ別など様々な印画紙があります。