ホームページ>白黒写真の付き合い方

 

古くは黒白写真と云われていたようですが、
モノクロの言葉のイメージから
私が興味を持った時はすでに「白黒写真」でありました。
よって、すべて白黒と明記しております。

白黒写真は昨今、
実際に焼き付けられた印画紙を手にしたり、
お目に掛けたりすることが少なくなっています。
だから、新鮮さを感じるのではないでしょうか。
また、どんな写真もモノクロにすれば芸術的表現のように感じる気がします。

自分の写真lifeに飽きを感じたり、
刺激が欲しくなったりしたら、
白黒写真はとてもいいかもしれませんよ・・・。

 

旅行へ行って、
その全ての写真を白黒で撮るというのは結構勇気のいること。

誰もがきれいな夕陽や花を見れば
カラーで撮りたくなる。

写真に大事なのは
色よりも表現したい欲求の強さ。
白黒写真は無駄を省いているだけに
ストレートに伝わるかもしれませんね・・・。

 

仲間と撮った写真を焼き増しする。
撮った写真は早く見たい!

白黒現像は店に出しても
2〜3日掛かってしまう。

写真とは本来、手間の掛かるモノ。
それが楽しかったりするんですよねぇ・・・。

実際白黒写真を楽しもうと、
一般ラボに頼んでも、
大抵は希望にそぐわない仕上がりでがっかりすることが多い。
需要がほとんどない白黒写真には対応していないのが現状である。
やはり、白黒写真は自分の手で仕上げるのが一番だと思います。

とは言え白黒写真の為に自宅に暗室を作ったり、
大きい機材を買う事に何の問題もない方もまれではないでしょうか?

ご自身の写真ライフに合わせて
当倶楽部を有効に使って頂ければと思います。